怠け者サラリーマン投資日記

30代サラリーマンである筆者が、資産運用(株、債券、不動産など)や不労所得について語るブログです。

投資全般

【マネックス】米ドルの為替手数料(片道25銭)がキャッシュバック中です(9月26日まで)

マネックスで口座保有している方に朗報です。 9月26日まで、米ドルの為替手数料のキャッシュバックをしています。

【日銀金融緩和】追加緩和で外国債券の購入というウルトラCは実現するか? ⇒その場合、強烈な円売り圧力!

国内金融ネタです。 本日21日、日銀会合(金融政策決定会合)が閉幕しました。結果として、現状の金融緩和を維持する事になりました。 しかし、今回の会合がデビュー戦となる片岡剛士委員が反対票を投じるという異例の事態が発生しました。ここから、今後の…

【ゴールド相場 長期的に上昇か】ジム・ロジャーズ氏が金に対して超強気な発言

ジム・ロジャーズという投資家はご存知でしょうか。 ジョージ・ソロスやウォーレン・バフェットと並んで、神レベルのパフォーマンスを叩き出している投資家の一人です。 そんな同氏ですが、最近のインタビューで、金価格に対して強気な発言をしています。

【スペイン】カタルーニャ独立の住民投票に注目

来月10月1日に、スペインのカタルーニャ州が、スペインからの独立に向けた住民投票を実施する動きはご存知でしょうか。

【続報 衆院総選挙】9月解散&10月投開票シナリオが急浮上 ⇒ 下馬評通り自民圧勝なら、年末にかけてリスクオン相場の予感

前回の記事で、年内総選挙の可能性に関する記事を書きましたが、本日の日経1面で、 最速で今月9月中の解散&10月中の投開票シナリオが急浮上してきました。 今後の相場動向について、アップデートしていきたいと思います。

【今後の相場動向】年内の衆院解散総選挙の可能性は?総選挙で与党敗退した場合、相場への影響は?

時事ネタです。 10月22日に衆院のトリプル補選が実施される事はご存じでしょうか。

【マネー教養】40代~50代は貯金で苦戦してるらしい ⇒ 若年層は反面教師にすべき

ダイヤモンドの記事によると、今の40代~50代は貯金できていないらしいです。

【節税対策】個人型確定拠出年金(iDeCo)は、やった者勝ちの制度

私事ですが、筆者の勤務先で、来年2018年から個人型確定拠出年金(通称、iDeCo。イデコと呼びます。)に加入できるように準備を進めているそうです。 iDeCoは、拠出した全額が所得控除となるため、税金が安くなるメリットがあり、資産形成に有利な制度です。…

【日米ETF比較】米国の圧倒的勝利 ⇒ ETF銘柄は米国市場から選ぶべき

Financial Times(以下、FT)で、日本と米国のETF事情について比較している記事がありましたので、ブログで取り上げたいと思います。 結論としては、 米国のETF市場は爆発的に拡大傾向 日本のそれは小幅な成長に留まる。しかも、国内に流通しているETFの大半…

【筆者の読み】米国ハリケーンと欧州金融政策の一巡後、投資マネーは日本に向かうか?

現在のマーケットの関心事は、米国の大型ハリケーンと、欧州での金融緩和策からの出口です。 これを裏付けるかのように、米ドルは一貫して売られている一方で、その受け皿としてユーロが買われています(いわゆる、ユーロドル買い)。 しかし、過去の歴史が…

【国内ロボアド番付】Wealth Navi(ウェルスナビ)がベストだと思う理由

前回までの記事で、国内ロボアドサービスは「投資一任型」を選んで、投資の自動化を図るべきであると書きました。 そして、この「投資一任型」のロボアドサービスを提供している業者が国内で4社あり、各々のサービスについて、筆者目線での特徴を列挙してみ…

【雑記】アート投資について考えてみた

私事ですが、先日、美術館に行ってきました。妻の知人からチケットを頂いたので、行ってみることにした次第です。 なので、筆者が芸術に精通しているとかではないです。寧ろ、芸術に対してはド素人で、芸術とほとんど接することなく、約30年間生きてきました…

【国内主要ロボアド比較】フィナンシャルIQ低めは「投資一任型」のロボアドを選ぶべき

ロボアドに一人ワクドキ状態の筆者ですが、今回は具体的なロボアドサービスを見ていきたいと思います。 結論を先に書いてしまうと、フィナンシャルIQ低めの投資初心者は、以下4社のロボアドサービスから選択すべき、というのが筆者の立場です。

【低フィナンシャルIQ向け】ロボアド投資のすゝめ⇒ ギャンブル投資から卒業。洗練された資産運用へ

最近、筆者的にロボアドブームが到来しています。 投資の大革命のように思えてきて、調べれば調べるほど、ひとりワクワクしちゃってます。 このワクワク感を読者の方にも共有したいと思ったので、ロボアドについての記事を書いてみます。

元財務官「今後、超円高は来ない。むしろ円安」 ⇒ 円高の今のうちに、ドル資産にシフトしておけ!

ブルームバーグのインタビューで、元財務官の加藤氏が、今後の日本円について「超円高の再来せず」と発言しています。同氏は、現日銀総裁である黒田氏が財務省時代の2代先輩にあたる方のようです。

【長期積立投資】儲けようとするな。放置しても儲かるから。

最近は時事ネタが続いていましたので、今回は毛色を変えて、投資に関する自己意識系のネタです。 内容は、ずばり、長期投資で大切な事は儲けようとしないこと、です。

【金 年初来高値】有事の金買い加速。一方で、有事の円買いの勢いは限定的

北朝鮮による核実験が衝撃を与えています。 これを受けて、リスクオフの流れが強まっており、ニューヨーク金価格は1オンス当たり1,340ドル台と年初来高値を記録しています。

【貯蓄手段の搾取】長期金利が再びマイナス圏に突入

国内の10年物長期金利が再びマイナス圏に突入しています。 長期金利がマイナス圏に突入、昨年11月以来-短中期の需給逼迫が波及 https://t.co/cMz6hviYGg @bloombergjapanさんから— 怠け者投資家@ブロガー (@Lazy_Investor_) 2017年9月3日

【ETF分配金】DIAとBLVから分配金が支払われました

8月も終わったので、マネックス証券の口座情報を確認したところ、筆者が購入しているETF銘柄のうち2銘柄(DIAとBLV)から分配金が入金されていましたので、ご報告したいと思います。

【20代・30代向け】若手投資家は高配当投資をすべき理由

過去記事で書いている通り、筆者のポートフォリオは、株・債券・REITのETFと円預金で構成されていますが、円預金を除けば、配当利回りは平均で約3%といったところです。 これは、投下資金に対して、1年間に3%が配当として戻ってくることを意味しています。 …

【北朝鮮ミサイル発射】ドル円は108円台まで下落⇒今後の展開は?

日本時間の29日早朝、北朝鮮が再びミサイルを発射しました。 しかも、今回は事前の予告なしで、更に日本の上空を通過した模様です。 以前、北朝鮮ミサイル発射が為替相場に与える影響について記事にしました。 北朝鮮ミサイル発射は円高?円安?

【時事ネタ】インドと中国との緊張は一旦小康状態入りか⇒北朝鮮問題ばかりにとらわれるな

今回は時事ネタです。インドと中国関連です。

【おすすめ】マネックス証券の米国ETF取引手数料は業界最安水準。しかも、NISA口座の場合はタダ

前回、米国ETFが長期投資においてベストな選択肢であると書きました。 ETFは米国上場銘柄から選ぶべきと思う理由 今回は、マネックス証券で米国ETFを購入する際の手数料についてお伝えしていきたいと思います。 因みに、筆者自身も、マネックス証券を通じて…

ETFは米国上場銘柄から選ぶべきと思う理由

前回、長期積立投資においてはETFを活用すべきであることを書きました。 ETFは長期積立投資に欠かせない存在だと思う スポンサーリンク // ETFと一口に言っても、日本含めた各国の取引所がETFを扱っており、その銘柄も様々です。 日本人投資家としては、無意…

ETFは長期積立投資に欠かせない存在だと思う

筆者のポートフォリオは株・債券・REITで構成されている事を書きましたが、具体的に購入している商品はETFであることをお伝えしました。 筆者が購入しているETFについては、過去記事をご覧ください。 投資で購入している銘柄を公開します(日本株と米国株編…

投資で購入している銘柄を公開します(米国債券)

前回まで、日本株、米国株、ベトナム株、フィリピン株、米国REITについて書きました。 投資で購入している銘柄を公開します(日本株と米国株編) - 怠け者サラリーマン投資日記 投資で購入している銘柄を公開します(フィリピン株とベトナム株編) - 怠け者…

投資で購入している銘柄を公開します(米国REIT)

前回からの続きです。 投資で購入している銘柄を公開します(日本株と米国株編) - 怠け者サラリーマン投資日記 投資で購入している銘柄を公開します(フィリピン株とベトナム株編) - 怠け者サラリーマン投資日記 今回は、米国REITについて語りたいと思いま…

投資で購入している銘柄を公開します(フィリピン株とベトナム株編)

前回は、日本株と米国株について書きました。 www.lazy-investment.com 今回は、フィリピン株とベトナム株についてお伝えします。

投資で購入している銘柄を公開します(日本株と米国株編)

筆者の資産状況について書いてみます。 その中で、2017年7月末時点における、ポートフォリオの資産別の金額とウェイトは下の円グラフの通りです。 円預金は置いておくとして、円預金以外では、日本株・米国株・フィリピン株・ベトナム株・米国債・米国REIT・…

長期投資を推奨する理由(その3:再起を誓う)

前回の記事では、Brexit決定的に伴う超円高により、FX取引からの強制退場となってしまった事をお伝えしました。 namakemono-invest.hatenablog.com 最終回となる今回は、FXでの敗北を受けて、今後の投資スタイルとして長期投資を選んだ理由について、お伝え…

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